
お客様のご要望をお伺いし、最適な修理方法をご提案させていただきます。
へこんでしまった箇所の塗装を削って剥がし、スタッドという溶着引張機などを使って表面を出来るだけ元の状態に近く修復し、その後鉄板のわずかな凸凹を補正する為にパテを使い表面を仕上げます。
鈑金作業の中では仕上がりを左右する重要な作業です。
各項目をクリックしていただきますと修理作業をご覧いただけます。
まずはボディにできてしまったヘコミ・キズ等の具合を見て最適な修理・修復をご提案します。
修理をする前にボディにできてしまった、ヘコミ・キズ等で傷んだ部分を塗装を剥がしていく作業です。
ヘコんでしまったボディの修理をおこなう専用の機材を使って外部からヘコみを引き出す作業です。
修理2の旧塗膜剥離で剥がした箇所以外にパテが塗り漏れしないようにパテを塗布していく作業です。
修理4でパテを塗布した箇所が乾燥した後に表面を滑らかにするための作業です。
修理5で表面を滑らかにした後に塗装をする前の下地を塗る作業です。
修理6で行った下地塗装を平らにする作業です。
表面が平らになったら塗装を行う前に水で研き表面の清掃作業を行います。
塗装する部分以外に塗料が付着しないようマスキング作業を行います。
修理2~9までの行程を経て、いよいよ塗装の作業に取り掛かります。
塗装が完了後に乾燥をした事を確認して塗装面を磨いていきます。
作業員がチェックの後に完成です。